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月別アーカイブ: 8月 2017

長崎県で一番経験の積める看護師就職先は長崎大学付属病院かな・・・。

第一子を妊娠中、切迫早産で入院していました。

長崎市内の個人の産院で入院していましたが、1ヶ月半くらいが経過した頃、点滴MAXでもお腹が張ってしまうようになったので、大事をとってNICUの設備が整っている長崎大学病院へ転院することになりました。

私個人としては、産院でお世話になりたかったのですが、産院で使える点滴が上限に達してしまったため仕方なく転院することにしました。
長崎大学病院は、さすが、設備が整っていて、お腹に付ける機械のデータもナースステーションのパソコンで見られるようになっているみたいで、何か異常があるとすぐに看護師さんがかけつけてくれました。

産院とはまた違った感じでしたが、安心してお世話になれるなと思いました。
最初はまず32週を目標にしてがんばろうねと励ましてもらっていましたが、それもクリアして妊娠の週数もだいぶ進んでいきました。
妊娠32週を過ぎると、赤ちゃんはもし産まれてしまっても自分で肺呼吸ができるんだそうです。

まずは一安心、次はあと2週間と言ったように、少しずつ目標を決めてモチベーションを高めていました。
お腹もだいぶ大きくなって、もし万が一産まれてしまっても大丈夫な週数になってからは、自分の部屋のトイレだけでなく、外のトイレにも行ってみてねと言われたりしていました。

その大学病院では、間もなく助産師外来が始まろうとしていたようで、助産師さんがお腹のエコーを調べたりする練習をしていました。
そして、私も助産師さんの練習台になりました。

今日エコーやってもいい?と聞かれ、いいですよ~と言って、時間になったら分娩室に移動してエコーをやってもらっていました。
助産師さんも練習になるし、私も赤ちゃんの様子が見れたので嬉しかったです。
今日も元気!と言ってもらえるとホッとしていました。

女の子だね~とか、体重は何キロくらいだよと色々教えてもらって嬉しかったです。
私も無事退院し、出産も出来ました。
助産師んさんも今頃は助産師外来でがんばっているのかなーと時々思います。
長崎大学付属病院はベテランから新人まで、看護師さんのレベルがすごく高いと思いました。やっぱり新卒で研修するならこういう病院がいいんじゃないでしょうか?
色々経験も積めますしね。
看護師求人長崎で仕事を探している方は参考にしてみて下さいネ。