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未熟児で生まれたので神経科で発達確認をしました

子どもが早産で生まれた為、子ども病院の神経科で経過観察を昔受けていました。

診察は赤ちゃんのうちは半年に一度程で修正月齢(実際に生まれるはずだった月齢)ごとに理解度や言葉の発達を見て行きました。とは言っても、毎回診察は2分程度です。先生は子どもの顔は殆ど見ず早口で「物を目で追いますか、大人の声に反応しますか?」などの母子手帳通りの質問を問いかけ、それに私が答えてはい終了という感じです。

何の為の時間なのかと思う程サバサバとした物でした。その先生は二回程診てもらい別の病院に異動になったからと次に行った時に他の先生が担当になっていました。そこで初めて神経科に行く意味を色々質問したり、神経科には何の為に通うのかなど聞くことが出来ました。

未熟児で生まれた赤ちゃんは、少なからず脳にダメージを受けている可能性がある為、成長の中で言葉が出なかったり字が読めなかったり、発達障害が無いかなどを経過観察していく必要があるそうです。赤ちゃんのうちに遺伝子検査をし、MRIで脳にダメージが無いかの確認もし大丈夫でした。それでも神経科の経過観察は必要なのかと質問すると、MRIに映らない小さな脳のダメージもあるからという事でした。

字を読む、人との関わりが上手く出来るなどは3才4才くらいにならないとわからないからということでした。その先生はこちらの質問にも丁寧に答えてくれました。子どもは言葉の出だしも普通でした。一歳の半ばくらいになるとだいぶしっかり話す様になりました。そこで、私も家で子どもの理解度を確認してみようと思いました。自分で犬や猫や鳥の絵を描いて、「犬のカードを取って下さい」と子どもに言うと「これ」渡してくれました。

二歳半くらいになると字が読めるかも早く確認したくて、ひらがなを教えてみると自分の名前やりんごや簡単な単語はすぐに覚えました。この頃は一年に一度のペースで神経科には通っていました。

4才の頃どっちでも良いけどと言われましたが、年齢に応じた発達のテストもクリアしました。計算も人との関わりも問題無いと言うことで、看護師 求人 登戸で働いている親戚がいるにも相談し、神経科は5歳の頃終了しました。